ネクスケアトリートメント-2 施術手順

<ステップ1>

専用シャンプーで髪の汚れとシリコンなどをを取りながら、カラーやパーマによるPHを等電点(弱酸性)に戻します。

 

<ステップ2>

浸透促進剤(液体)を噴霧して、タンパク質・フラーレンが浸透しやすい状態にします。

 

<ステップ3>

トリートメント成分1を噴霧します(液体)

髪の内部のダメージ部分に浸透していきます。

 

<ステップ4>

さらに、トリートメント成分2を塗布します(クリーム状)

この状態で、髪の中に入った成分が閉じ込められます。

 

<ステップ5>

5分間加温して、安定・定着させます。

 

<ステップ6>

念には念を入れ、この上からさらに、種類の違うトリートメントを塗布して、さらなる被膜を作ります。(クリーム状)

 

<ステップ7>

ここで、専用のシャンプーをして、余分なトリートメントを取り除きます。

 

<ステップ8>

すすいだ後に、仕上げのトリートメントを塗布します。

 

<ステップ9>

良く流して、終わりです。

<FAQ>

■業界初!ノーベル賞受賞成分フラーレンって何?

ノーベル賞受賞成分で、毛髪の活性酸素を除去します、するとダメージの進行を抑制します。

活性酸素とは、体の中にもあるもので、これを除去できると、若返る・老化を防ぐと言われているものです。

 

■タンパク質を閉じ込める方法は?

従来のトリートメントは、タンパク質とOILのブレンドでできている事はご理解していただけたと思います。

この方法ですと、その日は快適な髪の状態になると思います・・・が、一度シャンプーした時点で洗い流されてしまいます。

 

ネクストケアトリートメント-2は、工程表通り、8工程あります。

この中の、全てが重要なのですが、美容室アンフィニスペースが順位を地けるとしたら、ステップ2~6です。

 

■何故2~6なの?

全ての中にフラーレンが配合されています。

2から順にタンパク質のサイズが小さい順に塗布していくからです。

 

■小さいことに意味がある?

難しく言うと分子量という言葉になってしまいますが、人体すべてに言えることですが、小さなものでないと奥の方へ入っていけないからです。(お風呂に入って、お湯を体が吸収=浸透したら、体はスポンジのようにブクブクに膨張してしまいます。

しかし、そんなことはおこりません。

これは、体の隙間より、水の粒が大きいから、中に入れないためです。)

 

■小さい物から先に塗布すると中に入るの?

その通りです。

大きい物から入れてしまうと、蓋をされてしまって奥に入っていけないのです。

 

■でも結果的に、シャンプーしたら洗い流されてしまうのでは?

ステップ4の成分(ケラチンアミノ酸)が、2~3のたんぱく質(水鳥由来ケラチン・ジェミニ型アミノ酸)と結合して、サイズが大きくなります。

すると、髪の毛の中から出てこられなくなるので、大丈夫なのです。

 さらに、5で加温することで、植物エキスがケラチンと絡み合い、被膜まで作ります。

 そして6でさらに別の被膜をつくり、ハイブリットポリマーが表面を整え、持続性と艶を与えます。

 

■ワンネクストとのコラボとは何?

それは、単純に2~6のステップをこなすのでなく、ワンネクストから得た知識を使って、髪の状態に合わせ、塗布するものを私たちが選んでいるからです。(これはワンネクストの工程の中で説明しています、数十種類のたんぱく質と今回のトリートメントの組み合わせは無限大になります)